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大学生CEOひろとの10億円企業への挑戦!
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(2005年12月20日)Vol.54
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こんばんは! イーブックスパイダーのひろとです。
先日、一見さんお断りの高級旅館で「ふぐ」をごちそうになりました!
ご馳走様です!おねえさまm(__)m
http://www.e-bookspider.com/best/yosho.htm
・・・って、その値段なんですけどね。
「8。」
とか、言われたんです。お会計の人に。
「8。」って・・・!!
まず、そのキリのよすぎる数字にびっくり!
テキトーすぎやし。(6人で行ったので、まず割り切れない 笑)
あとビール1本追加しても、たぶん「8。」でしょう。
もしくは、「9。」か、、、(笑)
万札が、最小単位なんでしょうか(爆)
って、「万」を省略するなよー!
そんなことは置いておいて、行ってみましょう!
1 天才(自称)高校生せどらーエピソード秘話[1]
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実は私、今から7年前、高校1年生の頃から、「せどり」もどきのような
ことをしていました。
7年前と言えば、まだ、ネットオークション、ヤフオクも存在せず、
もちろんアマゾンマーケットプレイスのようなものも存在していない頃です。
しかしながら、
高校生にしては、十分過ぎるほどの「キャッシュ」を得ていました。
(高校生でなくても、結構な金額かも。金額はご想像にお任せします 笑)
今日は、ヤフオクもアマゾンもないときに、高校生の私がどのようにして
お金を稼いでいたのか!?
そんな「丸秘エピソード」を書いてみます。
★【丸秘エピソード1】 # 「ゴミの山」こそ「キャッシュの山」
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高校時代、学校までの通学は、自転車でした。
あるとき、その通学路の途中に、「マンガ喫茶兼古本屋」が開店したんです。
今時のチェーン店のようなのではなく、
おっちゃんが「最近、マンガ喫茶は儲かるらしい!」的なノリ(?)で
はじめたような「マンガ喫茶」です(分かりますか~?)。
で、発見した当時は、品揃えがまだまだという時で、店内には
こんな張り紙がしてありました。
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「マンガ喫茶&古本屋」開店準備につき、古本高価買取しています。
マンガ1冊50円。書籍1冊30円。
※
但し、既に在庫がある商品は除きます。
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せどりを少しでもかじったことのある人が見たら、おそらく、ピン!と
くるでしょう。
「この店大丈夫かよっ!」
「店長、正気かよっ!」
「本当に何でも買い取ってくれるのか?」
おそらく店長さんは、きっと、人気のマンガばっかりが、何十冊、何百冊と
集まると思っていたのでしょう。
甘すぎます!古本屋をなめています(笑)!
こんな書き方したら、クズ本ばっかり集まるに決まってます!
というか、私がもって・・・・・(以下略 笑)
* * *
話は変わって、この店から、自転車で10分ほど、坂を下ったところに、
新古書店がありました。
ブックオフではありませんが、そんな形態の古本屋です。
(仮に名前を「マ○○ル
○○橋店
」とでもしておきましょう。
名古屋地区を中心に展開している新古書チェーン店です。)
古本屋って、お客から買い取ったものが全て棚に並ぶとおもったら、
それは誤解です。
客から買い取った本のうち、結構な割合が商品にならず、捨てられます。
値札さえつけられず、棚にさえ並ばず、そのままゴミになるんです。
また、商品化されたものが、全て売れるわけがありません。
一定期間、売れないものは、どんどん捨てられていきます。
特に、「ブックオフ」のような新古書店は、「新鮮さ」「新しさ」「回転率」
が重要なわけで、毎日毎日、かなりの冊数の廃棄が出るわけです。
はい! もうわかりましたね?
この「マ○○ル ○○橋店」さんは、自転車置き場が、そんな廃棄本の
ゴミ置き場でした。
ゴミ置き場と言っても、ぐっちゃぐちゃに捨てられているのではなく、
きちんと、ダンボールにつめられて捨てられています。
「マジカルガーデン」さんにとっては、「ゴミの山」なんでしょう。
というか、産業廃棄物なので、実は捨てるのにもお金がかかります。
お金を払って、捨ててるわけです。
一方、私にとっては、その「金のかかるゴミの山」は、「金の山」です。
「お金が捨ててあるわけです。」
生々しいですが、真実です。
その張り紙を発見して以来、
毎日、学校かせの帰宅帰りは、「マジカル」と「マンガ喫茶」の往復です。
登山用のリュックを通学バックに詰め込んで、毎日、100冊200冊を
よろよろになりつつも、運びました。
時には、1日に3往復したこともあります。
この往復1回が、5000円、10000円になると思ったら、
そりゃ~頑張りますよ~!!
そして、例の「マンガ喫茶」のおっちゃんには、不思議な目で見られつつも、
きちんと、汚れた本以外は、ほぼ全て無条件で買い取っていただきました。
張り紙どおり、
マンガは、一律50円
書籍は、 一律30円 で。
今回の伝えたかったことは、
私が、ホーム○○もどきのことをしていた、ということではなくて(笑)、
稼ぐネタは、そこらへんにいくらでも転がってるということです。
(はーい。こじつけです 笑)
以上、「せどりもどき」丸秘エピソード1でした。
エピソードシリーズは、あと何回か続きま~す。
追記.
ちなみに、この「マンガ喫茶」は、あえなく3ヶ月ほどで、閉店となりました。
私は悪くな~い(笑)
2 あとがき
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そうそう。
こういう「新古書店」の捨てる本って、意外と「お宝本」が多いんです。
マニア垂涎の「サンリオSF文庫」や、「ソノラマ文庫海外シリーズ」なんか
が紛れ込んでいることも、多々ありました。
もちろん、そういう本は、「30円」では売らずに、
自分のコレクションに加えました。
今振り返ると、結構、「目ざとい高校生」でした、、、、(笑)
最後までお読みいただきありがとうございます。
それでは、また近いうちに、、、、!
ひろと
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【発 行】(有)イーブックスバイダー http://www.e-bookspider.com/
【作 者】渥美 裕人(ひろと)
【連 絡】webmaster@e-bookspider.com
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