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ケンモツ様 神奈川県

今日は、嬉しいご報告をさせていただきます。


洋書専門の販売を決意してから1ヶ月ほどが経ちました。


プロマーチャントに登録し、予約リストをダウンロード、海外に発注、
どーんと荷物が届いたのが7月25日。


佐川急便のおにいさんが、
パレットに積んで大汗をかきながら玄関まで運んでくれました。


次々と出品。


そして、次々と
「商品が売れました。急いで発送してください。」のAmazonからのメール。


そんなことを続けておりましたら、5日ほどして突然Amazonからまたメールが。
「要注意!取引限度額に近づいています!」ですって。


本当にびっくり!
こんな仕組みがあるとは全く知りませんでした。

3日で9万ほど売り上げておりましたが、嬉しい悲鳴とはこのことです。


3日で9万の数字は、数字上ではびっくりですが、コストもかなりかかります。


(中略)


ひろとさんが「好きでなければ続かない」と再三おっしゃっているとおり、
私も昔からの洋書好きですからやっていけるのだと思います。


明けても暮れても英語を打ち、英文を読み、発送者との英語でのやりとり…。
専門書が多いので、タイトルの意味が分からなければ、仕事にならないでしょう。


まだ本格的に洋書を売り始めて1週間とちょっとですが、
発注と梱包の要領を自分なりに工夫すれば、ある程度慣れてくるものですね。
時間の余裕も生まれました。


何よりも良かったことは、皆さんに喜んでいただけることです!


「この本は、何年も待ち続けていました」
「日本ではほとんど出回らない本です」など。


ひろとさんのような学生さんもたくさんいらっしゃいます。
ご自分の研究や論文、レポート作成等に必要なのだそうです。


そういうときは、この仕事を始めて本当によかったと心から思います。
自分の仕事の向こう側に人の幸せが透けて見えることは、なんと嬉しいことでしょう!


また、「今度こういう本を執筆予定なのですが、○○は買えませんか?」
「まだ○○を探しているのですが、発注してもらえませんか?」
というお願いも少なくありません。
そういう場合は、私も儲けを少なくして、なるべくお役に立てるようにがんばっています。
毎日が楽しくて仕方がありません。


気になっていることがひとつだけあります。


今、流行なのでしょうか、
「楽しく」「わくわく」という言葉がキーワードになっている
メルマガやサイトが大変多いのですが、
この言葉だけを鵜呑みにすると大変なことになりますね。


おそらく、「何もしないで、楽に」稼げるという
美しい誤解をしている人が多いのではないかと思います。


何事もそうですが、自分で考え、行動し、壁を乗り越えた人だけが
「楽しく、わくわく」を経験できるのですね。


本当に好きなことなら、苦労を苦労とも思わない、
それを乗り越えたときに達成感、幸福感を感じることができると思います。
壁にぶつかったときに逃げてしまう方のなんと多いことでしょう。


これからもヒロトさん、そういう方たちにエールを送ってあげてくださいね。
私もお手伝いさせていただきます。